楽しい絵本の世界

今日は天気予報では「晴れ」のはずなのに明け方からどしゃぶりで、お昼を過ぎた今も雨が降ったり止んだりです。こういう日は図書館でのんびりと本を読みたいのですが、バスで行くのが億劫なので、好きなお話を集めてみました。

今回は子供の頃読んだ絵本からです(歳がわかっちゃうかな)。

からすのパンやさん画像
もりたろうさんの自動車
こぐまちゃんシリーズ
すてきな3にんぐみ
はらぺこあおむし
おしいれのぼうけん
大どろぼうホッツェンプロッツ・・・等々


幼少期に読んだので細かいストーリーはほとんど憶えていないのですが、絵はしっかりと記憶しています。
からすのパンやさんは、
パン屋のからす夫婦が、生まれたばかりの赤ちゃんたちをほっとけないので、パン作りが上手く出来ず、パンがこげてしまいます。どんどんとパンが売れなくなって貧乏になっていきます。そのこげたパンを大きくなった子供たちがおやつに食べていると、ほかのカラスの子供たちにも大人気になって・・・。
というストーリーだったと思います。ここにでてくるパンがとっても美味しそうでした。パン屋さんが近くになっかたので、パン屋さん行きたくて、行きたくて・・・
こぐまちゃんシリーズもホットケーキを作るお話があって、ホットケーキを作ってみたくて仕方ありませんでした。
やっぱりポコは子供の頃からかなりの食いしん坊だったようです。

そうそう、すごいタイトルの絵本を忘れてました。保育園でもらった、
へっこきあねさがよめにきてです画像
器量よしのお嫁さんなのにおならがすごくて、いろんな物から果てはお姑さんまで飛ばしてしまいます。それに怒った旦那さんはお嫁さんを実家に帰してしまいます。その帰る途中「おなら」の大活躍で・・・めでたし、めでたしという話だったかな?

上記の本の何冊かは実家のどこかにあるはずです。今度帰ったときに読み返してみたいな。



第13回★「今でも覚えている印象深い『絵本』『物語』」

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